きれいな髪の人はみんなオイルを使っている!

オイル 製品について
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私が若いころ、まだまだ髪が艶々で傷みなどほとんどないころですが、スタイリングやヘアケアに使っていたのはムースです。

今のように様々なケア用品はなかったので、みんなムースかスプレーを使っていました。

もちろん、今でもムースやスプレーはありますが、昔ほど需要はないように思いませんか?

最近は、ワックスやオイルを使う人が多く、様々な髪質や髪型、スタイリングに合わせて選ぶことができます。

ヘアケアの中では、オイルや流さないトリートメントが人気で、髪を洗った後、ドライヤー前に浸透させることによって艶のある健康的な髪を手に入れることができます。

オイルと聞くと油を思い出し、ギトギトになりそうですが、髪にも使えるオイルは全くべたつきがなくしっとりサラサラ、適度な艶を残してくれるので、人工的なわざとらしい艶髪ではなく元々健康的な髪だったかのようです。

スタイリング剤には、様々な合成成分が含まれていますが、多くのオイルは添加物を含まず肌が弱い人でも使うことができるのも魅力です。

オイルは食用だけではなく、ヘアケアや美容にも使え昔から生活になくてはならない物なのです。

髪に使えるオイル、使えないオイル

肌

オイルはヘアケアやスタイリングに役立つことを紹介しましたが、オイルなら何でもいいわけではありません。

もちろん、髪にヘアケアに適していないものを使うと、ベタベタになってしまったり、頭皮や髪の健康に悪影響を与える可能性もあります。

それでは、髪に使えるオイルはどのようなものでしょう?

・椿油

・杏子油

・ホホバオイル

・アーモンドオイル

最近は、無印などでもオイルの種類が増え、髪だけではなく体や顔のケアにも使えると人気を集めています。

また、髪に使うのに不向きなオイルも紹介します。

実は、これは髪に使ってはいけない!と言われるオイルはほとんどありません。

しかし、使い方によってはベタつきや肌荒れ、紫外線による髪の傷みの原因になるので気を付けなくてはいけません。

特に、オリーブオイルやサラダ油、ごま油などはベタつきやすいので、注意が必要です。

この他にも、モロッカンオイルや各メーカーで出しているヘアケア用オイルも使いやすくおすすめです。

自分に合ったオイルを見つけることで、一本で髪、体、顔、爪のお手入れまでできてしまうかもしれませんよね。

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