ヘナは髪を傷めずきれいに染まるが実は・・・

ヘナ その他白髪染め
おすすめ白髪染めトリートメント

 

白髪が増えてきたけれど染めると傷む、または長く白髪染めを使ってきたが、最近抜け毛や傷みが気になってきたという人は多いのではないでしょうか?

そのような人は決まって「髪と頭皮に優しい白髪染め」を探しまくります。

普通のヘアカラーも頻繁に使うと髪が傷みますが、白髪染めはそれよりも頻度が多くなるので、どうしてもダメージが大きくなってしまいますよね。

ですから、長く使い続けなくてはならない白髪染めだからこそ優しい成分のものを使いたいのは当然です。

そこで、ほとんどの人は行きあたるのが「ヘナ」で白髪を染める方法で、最近では百均でも売っているほど人気なのです。

ヘナの良さは説明する必要がないくらい、ほとんどの人がご存知だと思いますが、とにかく髪と頭皮に優しくトリートメント効果も得られる点が最大のメリットです。

ただ、扱いにはかなりコツが必要で簡単なようで実は奥が深いとも言われています。

ヘナは粉状なので、自分で好みの固さまで練る必要があります。

その時、臭いを消すためにコーヒーなどを使う人もおり、一晩寝かせるなど自分なり方法を見つけるまでは、なかなか難しい白髪染めかもしれません。

使用感や香りは好みの問題ですが、私個人の意見ではかなり扱いが難しく匂いが何日も残るのが気になります。

また、傷んだ髪や長い髪には塗りにくく全体に浸透させるのがとても大変なのです。

しっかり洗い流したとしても何日も匂いが残り、家族に「臭い!」と言われてしまうのです。

自分でも草のような畳のような匂いがきになり、頭痛まですることがあり私には合わないと思いました。

また、ヘナショックと呼ばれる最初の拒否反応のような髪の傷みかなり気になり、抜け毛がすごくなってしまったのです。

何度か使い続けると落ち着くと言われましたが、あまりの傷みとパサパサ感そして大量の抜け毛が怖くなり止めてしまいました。

もちろん、ヘナを上手に使っている人も多く相性が良い人にとっては最高の白髪染めだと思います。

ヘナは美容室泣かせ

白髪
実はヘナをしている人は、美容室で白髪染めができないそうです。

ヘナは色あせが早いので今月は美容室で染めようと思っても、思うように色が入らず断られることがあるそうです。

色があせてもヘナは意外としぶとく残っており、美容室で使っているカラーが入らなそうです。

私もヘナが残っていることを知らずに美容室に行ったことがあり、その時は一目でばれてしまい「色が入らないかもしれませんよ」と言われ断念したことがあります。

ですから、美容室で染める回数を減らずために普段はヘナを使うなど、併用はできないと考えた方が良いでしょう。

ヘナで染めるならずっとヘナを使い続ける覚悟が必要で、途中で止めて他の白髪染めを使うのは難しいのです。

髪を傷めず白髪を染める

髪と頭皮に優しい白髪染めの代表はヘナと言えますが、最近はその扱いの難しさや仕上がりに満足できない人も多いようです。

正直、ヘナで染めるとどうしても「いかにもヘナで染めています」といった色になってしまいます。

もちろん、白髪は隠せますがオレンジになってしまうので、気に入らない人も多いのです。

そこで再注目されているのが白髪染めトリートメントです。

白髪染めトリートメントとは染まらないと思っている人も多いようですが、最近は本当にきれいに染まるものが多くなってきました。

確かに、出たての頃は何の意味もないような白髪染めでしたが、最近はかなり進化しており、きれいに白髪が染まるだけではなくトリートメント効果で艶も出るのです。

しかも、毎日の入浴時に簡単に使えるので、忙しい主婦にありがたい白髪染めと言えます。

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