ヘアカラーで眉毛を茶色く染められる?

眉毛 その他白髪染め
おすすめ白髪染めトリートメント

髪を茶色く染めたのに、眉毛だけが黒々していると、なんとなく違和感を感じるものです。

こげ茶やそれほど明るくはない茶色の場合は、あまり感じませんが、金髪に近いと特に変な感じですよね。

顔の中でも眉毛は意外と表情やその人の雰囲気を作り出すパーツであり、ほんの少しの色や形の違いでも変化を感じるものです。

芸能人やモデルは髪の色に合わせて眉毛も染めているため、とても自然でおしゃれな印象です。

しかし、このように髪に似たような色に染めるにはヘアカラーの残りを使っても大丈夫でしょうか?

実際は、髪を染めるついでに残った薬剤を眉毛にも塗って同時に染める人はいるようです。

そもそもヘアカラーは髪を染めるために作られているので、当然自己責任で行い、かぶれやかゆみなどのトラブルが起こる可能性を忘れてはいけません。

眉毛も髪と同じようにヘアカラーで染まりますが、頭皮と顔の皮膚では違うので注意しなくてはなりません。

また、万が一目に入ってしまうと大問題なので、なるべく止めておいた方が良いでしょう。

眉毛を染めるには、専用の脱色クリームがあるので、それを使った方が安心できれいな茶色になります。

数週間で眉毛が伸びてしまい、また黒く戻ってしまうので、そのたびに染めるのは面倒ですが、きれいな眉毛をキープするためには仕方がないことかもしれません。

危険だけどみんなやっている眉毛の染め方

茶色い眉

髪の毛を染めている人は、眉毛も茶色にしたいですよね?

でも、その方法が分からない人も多いようです。

普通は、専用のクリームがあるのでそれを使いますが、海外製のものが多く少し高いため、もっと身近で安く購入できるもので代用する人も。

例えば、先ほどのようにヘアカラーや脚や腕の毛の色を抜くための脱色クリーム、ヘアブリーチ剤を眉毛に塗って数分から十分程度で洗い流す方法があります。

眉毛用ではないので、肌に薬剤が触れることでかぶれや最悪の場合は、腫れややけどのような症状が出ることがあるので、あくまでも自己責任です。

できるだけ肌に刺激の少ないもので・・・と考えている人は、バレリーナがパッケージになっている体毛の脱色剤が良いようです。

それなりに脱色ができ、肌トラブルが少ないのも魅力ですが、一つ買うと数か月から半年はもつので経済的なのです。

実は、私もこの方法で眉毛を脱色していますが、とても自然で気に入っています。

薬剤の量が多いので一年以上持ちそうですが、やはり古くなると効果が薄くなるような気がするので、最長でも半年で買い替えることをおすすめします。

 

 

 

コメント