パーマと白髪染めの併用について

美容室 白髪染め その他白髪染め
スポンサーリンク

白髪が出来てもパーマを掛けたい!
という方は沢山いるでしょう。

パーマをかけることで、年齢と共に薄くなってきた髪の毛をカバーすることができます。

また、いつまでもお洒落でありたい、可愛い髪型にしたいのは女性の望みです。

美容院では、パーマとカラーリングを同時に行うメニューもあります。

白髪染め パーマ同時

美容院になかなかいけないという人は、一度にカットも、パーマも、カラーリングも行いたいでしょう。

それは白髪染めも同じですよね。

パーマはカラーリングや白髪染め程、頻繁に行うものではありませんが、一度カラーリングに行きしばらくたってからまたパーマに行くのは面倒ですよね。

そのため、一度でパーマもカラーリングも行いたいという人が多いのでしょう。

しかし、カラーリングと白髪染めは違います。

白髪染めとパーマを同時に行っている美容院はあまり見かけませんよね。

また、白髪染めを行う場合は、プラス千円等追加料金が掛かる場合もあるでしょう。

白髪染めとパーマは、同時にかけることができるのでしょうか?

 

同時はおすすめできない

白髪染めは通常のカラーリングよりも痛みやすいといわれています。

髪の毛は、明るく染めるよりも黒く染める方が負担がかかってしまうのです。
美容室では、白髪染めとパーマは同時に行うことはありません。

たまにカラーリングとパーマを同時に行う場合がありますが、それも基本的にはおすすめをすることができないでしょう。

白髪染めとパーマを同時に行うと、髪の毛の負担が増えるだけではなく、綺麗に仕上がらない可能性があるからです。

痛みが酷いと白髪染めの色が綺麗に入らなかったり、逆にパーマが綺麗にかからない場合もあります。

自宅でもおすすめは出来ません。

美容室でパーマをかけた後に自宅で白髪染めをする場合があるかも知れませんが、やはり、髪の毛への負担が増え綺麗に染まらない場合があります。

もしパーマと白髪染めを併用したい場合は、一週間は開けてから行うようにしましょう。

一週間のうちにしっかりとトリートメント等でケアをしつつ行えば、痛みを最小限に抑えることができます。

パーマと白髪染め、併用していない場合もで、普段のケアは重要です。

白髪染めはただでさえ、髪の毛を痛める行為です。

健康的な髪の毛を作るためにも、白髪染めを行っている人はトリートメント等を使い髪の毛のケアを欠かさないようにしましょう。

ケアをすることで色持ちも良くなりますし、健康的で若々しい髪の毛を維持することができます。

きれいな髪をキープするには頭皮環境が大切

パーマ

パーマと白髪染めを同時にすると髪の毛がパサついたり枝毛ができてしまったりまとまりがなかったりしてしまう場合があります。

美容院から帰った時はまだとてもキレイだったのに日に日に髪が傷み始めると、やはり原因はパーマと白髪染めの併用だと思いますよね。

ですが髪の毛が傷んでしまう原因は髪に対する刺激だけではありません。

実は頭皮環境も髪に大きな影響を与えているのです。

パーマと白髪染めを同時に行うことで髪にも大きなダメージが加わりますが、仕上げのトリートメントである程度落ち着いてくるものです。

またその後のケアでも十分髪はキレイ保つことができるのですが、頭皮環境をケアしていない場合にはいくら頑張っていても髪が傷んでしまうのです。

パーマと白髪染めをした時に頭皮も痛みが生じます。

そのまま放置してしまうと髪が成長する環境も悪くなりますし、髪に栄養が伝わらなくなってしまうのです。

髪の健康は頭皮からと言われるようにもなっているので、パーマと白髪染めを併用した後には必ず頭皮のケアも行うようにしましょう。

乾燥や汚れは頭皮には大きなダメージとなってしまいます。

洗浄力の強すぎるシャンプーからアミノ酸系やノンシリコンのシャンプーに変えるようにするだけでも頭皮が健康になってくるでしょう。

まずは髪の毛だけではなく頭皮環境も整えられるように意識したケアを進めていきましょう。

コメント