白髪染めトリートメントのみで白髪は完全に染まるのか

白髪染めトリートメント 白髪染めトリートメント解説
おすすめ白髪染めトリートメント

白髪染めにはいくつか種類があり、ドラッグストアで簡単に手に入るものでもクリーム、ジェル、泡、トリートメントがあり、使い方も2種類の薬剤を混ぜるタイプやブラシ部分から薬剤が出てくる便利なタイプなどがあり自分一人でも簡単に染められるよに工夫されています。

そんなお手軽な市販の白髪染めの中でも人気があるのが、髪の傷みを気にすることなく使用できるトリートメントタイプなのです!

以前からこのようなトリートメントはありましたが、ほとんど染まらないと言われており細く色素が薄い髪に薄ら色が入る程度で、特に健康な髪には色が入らないと不満を持った人が多かったようです。

本当に染まるの?
実際私も数年前にトリートメントタイプの白髪染めを使ったことがあります。

一般的なものは髪の色素を抜いてそこに色を入れるので半永久的に色が入るのですが、その分髪と頭皮への影響が強く枝毛や切れ毛、パサつき、抜け毛などの原因になってしまうため、できるだけ間隔をあけて使用する必要があるのです・・

しかし、白髪は1か月もすれば根元部分が伸びて来て目立ってしまいますよね?ですから普通のヘアカラーのように2.3か月に1度では白髪を隠すことはできないのです。

そのため、なるべく髪の健康を損ねない白髪染めはないかと探したところ、スーパーにトリートメントタイプの白髪染めがあり、しかも千円ほどだったので即購入!早速説明書通りお風呂で使用してみたのですが・・染まりませんでした。

何度か使用して徐々に染まると書いてあったので、その通り数日続けてみたのですが「染まった!」という感じではなかったですね~

確かに白髪に薄ら色が入っているのですが、ごまかせるまでではなくやはり目立ってしまいます。

なぜこれを「白髪染め」として売れるのだろうというのが正直な感想で、トリートメント効果はあり艶は出ますが求めているのはそれではなく白髪を染めることなので・・

トリートメントは入浴時に使うのでそれによって白髪も染められるのならば、こんなに楽な方法はありませんよね?

これを求めている人は多いと思います。

 

最近はそんな白髪染めを求めている人のためにきちんと白髪に色が入るトリートメントがあるらしいのです!

年齢とともに白髪が生えてくるのは仕方がありませんが、同時に抜け毛や薄毛の悩みも出てくる時期です。

なるべく髪や頭皮に負担をかけずに白髪をきれいに染めることができるトリートメントがあれば、是非使ってみたいですね。

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