白髪にまつわる都市伝説は本当か?

嘘 白髪について
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世の中には様々な都市伝説があります。

本当か嘘か分からないところに面白みがあるのでしょうが、白髪に関してもたくさんの都市伝説が存在するのです。

テレビでも特集が組まれるほど都市伝説は人気ですが、奥深い意味が隠された都市伝説などが多く興味深い内容ですね。

白髪に関して今まで言われてきた都市伝説をいくつか紹介してみます。

・大きなストレスを受けると一晩で白髪になる

これはおとぎ話で出てきそうな話ですが、相当な心労があった時そのショックから一晩で全ての髪が白髪になったという都市伝説があります。

これはほぼウソです。

ほぼと言うのは一晩ではあり得ないと言う意味で、急に白髪になるスピードが加速する可能性はあります。

また、頻繁に染めていた人がそれどころではなくなったとき、白髪を染める気力がなくなった時など、ほとんどの髪が白髪だったと知らない人にとっては「一気に白髪が増えた」と見えるわけです。

例えば、家族が急に入院して自分の身なりをかまっていられなくなった時、白髪を染めることまで頭が回りませんよね?

すると、白髪染めトリートメントやマニュキュアで染めていた人は、数日から1週間で色が抜けてしまい、一気に真っ白になってしまうはずです。

まさか白髪頭だと思っていなかった周りの人は、かなり驚いてしまうかもしれませんね。

・白髪を抜くと増える

これは聞いたことがある人も多いはず。

白髪は1本くらいだと抜きたくなりますが、抜こうとすると「白髪を抜くと増えるよ!」と言われます。

実際はどうなのでしょう?

白髪が生えている毛根からは次も白髪が生えてきます。

その太さが黒い毛よりも太いことが多いので、量が増えて見えるそうです。

ですから、白髪を抜いたからと言って増えるわけではありません。

・白髪は薄毛にならない

これも聞いたことがありますね。

確かに、白髪の人は薄毛ではなく逆に量が多く太い毛の人が多いように思いますよね?

しかし、実際は白髪と薄毛には関係性が全くなく、白髪でも薄毛になりますし、逆に薄毛でも白髪になるとも言えます。

昔の人は白髪が少なかった?

昔の人は、今ほど白髪が多くなかったという話があります。

ヘアカラーやパーマなどの外的な刺激による頭皮へのダメージが少なかったからかもしれません。

しかし、考えてみると今ほど髪を洗うこともシャンプーの性質も良くなかったので頭皮環境はあまり良くなかったのかもしれません。

ですから、白髪よりも薄毛の人の方が多かったのかもしれませんね。

実は、日本でも江戸時代ころから白髪を染める製品が出てきたいたそうです。

いつの時代も白髪は良いものではなく、何とか染めたいと思う人が多かったことの現れかもしれませんね。

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