ヘアアイロンで艶々ふんわり髪を作る

白髪について
おすすめ白髪染めトリートメント

年齢と共に髪にハリやコシがなくなり、細くなってしまいますよね。

それに加えて白髪も増えるので、ヘアスタイルも昔のようには流行りに合わせることも難しくなってしまいます。

ボリュームがなくなるのでパーマをかけたいとも思いますが、髪や頭皮への影響を考えるとどちらが良いのか分からくなってしまいます。

パーマ液は白髪染め以上に髪や頭皮にダメージを与えてしまい、元々傷んだ髪にパーマをかけるとチリチリになったり、ゴムのように伸びてしまうこともあります。

また、パーマをかけてしまうとそれが気に入らない場合は、すぐに直すことはできませんよね。

パーマが取れるには数か月、きちんと元に戻すには年単位の時間が必要かもしれません。

普段は必要ないけれど、お出かけの時だけパーマをかけたいと言う人も多いでしょう。

そんなときは、ヘアアイロンでその日だけの艶クルパーマをかければ良いのです。

若い人は当たり前のように使っているヘアアイロンですが、年齢と共に使い方が分からない、ちょっと怖い、上手にカールが作れない・・・そんなことを心配している人が多いようです。

基本の使い方さえマスターすれば、ヘアアイロン一つで色々なヘアスタイルを作ることができ、服装やお出かけ場所に合わせた雰囲気を作ることができるのです。

ヘアアイロンは、必ず乾いた髪に使います。

塗れた髪に直接巻いてしまうと、ジューっと音がします。

塗れた髪に高温のヘアアイロンが付くことでかなりダメージを与えてしまうので、注意しなくてはなりません。

そして、ヘアアイロン専用の整髪料を使うことで熱から髪を守ると同時にカールを長持ちさせる効果が期待できます。

左右交互に巻きながらバランスを取りますが、きついカールが作りたいときは毛束を少量にし、緩めの場合は多めに取ります。

目の粗いコームで時々とかしながら巻いていくと自然なカールができます。

慣れないうちはいくつかのブロックに分けてやると他の部分が邪魔にならずやりやすいです。

使っているヘアアイロンによってカールの大きさや使い方が違いますが、何度か使っているうちに自分流にアレンジもできるはずです。

最近は、もっと簡単にカールができるヘアアイロンも登場し、不器用な人でも一瞬でパーマをかけたような髪になるので、おすすめです。

あまりにも安いものを購入してしまうと、コテの部分が粗悪だったり熱の調整ができないなど髪にダメージを与える可能性があるので、信頼できるメーカーのものを選ぶのも大切かもしれません。

 

注意点

ヘアアイロン

ヘアアイロンを間違って触ってしまったことはないでしょうか?

とても熱くやけどしてもおかしくない温度です。

髪にもダメージを与えるのは当然なので、専用の整髪料を使うことと頻繁に使わないことも大切です。

毎朝ヘアアイロンでカールを作ると言う人がいますが、それだけ頻繁に使うのであればパーマをかけた方が髪へのダメージは少ないはずです。

気が付いたら毛先がボロボロ、チリチリなんてことにもなりかねないので、注意しなくてはなりません。

また、誤って首や顔に付けてしまうと火傷してしまうので、首にタオルを巻くなどの工夫も必要です。

鏡を見ながらヘアアイロンを使っていると、自分が思っているのとが逆に動かしてしまい顔に当たってしまう可能性もあるので、できるだけ顔の近くでは使わない方が良いでしょう。

手軽に使えるヘアアイロンですが、間違った使い方をすると大変なことになることを忘れてはいけませんね。

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