白髪で薄毛は意外と少ない?

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「白髪の人はハゲない」という噂を聞いたことがあるかもしれません。
実際にどうなのでしょうか。白髪の人で薄毛は少ないのでしょうか。

もともと、髪の毛は白くて、毛根の中にあるメラノサイトという成分が髪の毛を黒く着色してくれるということです。
この、メラノサイトの働きが弱くなり、色を付けることができなくなって白髪が多くなるとされているのです。

また、血流が大きく影響しているとされています。血液というのは栄養を運びますから、栄養が行き届かないとメラノサイトの働きも悪くなり、黒く染めることができないのです。

血液が栄養を運ぶということで、薄毛との関係性も同じです。
ということは、白髪も薄毛も、その原因は血液からの栄養が届かないから…ということになってしまいます。
ですから、白髪の人に薄毛は少ない、ハゲの人はいないということはないということですね。

もっとも、年齢を重ねていくと、誰もが白髪になります。
薄毛の人も薄毛ではない人もみんな白髪頭ですから、その中にはふさふさの白髪頭の人もいることでしょう。
そのような人が目立つことから、白髪の人に薄毛はいないという風説ができたのかもしれません。

白髪と薄毛一般的にはどっちがマシ?

ハゲ

男性の髪の悩みといえば、なんといっても「薄毛」そして「白髪」ではないでしょうか。

しかし、この2つ自分ではなかなかコントロールができないものです。
一般的に考えて白髪と薄毛でしたら、どっちがマシなのでしょうか。
男性から見た目線と女性から見た目線は違うでしょう。

女性からの目線では、95%の人が白髪を支持しました。
薄毛がいいと言った女性は5%だったのです。

これは、男性から見ても同じような結果になりましたから、白髪と薄毛を比べたら白髪のほうがマシということになります。
これは、普通に考えたらわかるのですが、白髪は、染めてしまえば大丈夫です。
一過性の問題ということになりますが、白髪が目立ってきたら、また染めればいいのですから、毎月のルーチンワークとしてはたいしたことはないのかもしれません。

しかし、薄毛の場合は違います。何をどうしても薄毛は薄毛です。育毛剤のお世話にならなくてはいけないと思いますが、育毛剤も高く、それが一生の負担になるのかと思えば、薄毛よりも白髪のほうがマシと思うのも無理はありません。

何歳まで白髪を染め続ける?

何歳まで白髪を染め続けたらいいでしょうか。
それは、自分の気が済むまでというしかありません。

しかし、白髪染めもファッションと考えたら、周囲からの見た目を気にする部分が多いのは間違いないでしょう。
30代や40代くらいから、白髪が徐々に目立ち始めても、髪全体を染めるまでは至らずに、部分的な白髪染めで済んでいたことだと思います。

実際に、髪の毛の半分以上が白髪になってしまったら白髪染めをあきらめるという人も少なくありません。
自分自身の髪の毛の白髪の分量で白髪染めをするかしないかを決めるのは、合理的でいいかもしれません。

一方でそうではなく、自分の中で納得がいくまで白髪染めをするという人もいます。
とことん、白髪と対決する人ということですが、このような人は白髪染めの費用が負担に感じるまでは、白髪染めをし続けるということでしょう。

また、高齢になると反対に髪の毛が黒々としているほうが不自然に見えてしまうことがあります。
そのような場合は年齢や容姿などを客観的に判断して白髪染めをするかどうかを決めたほうがいいでしょう。
白髪染めのボーダーは多くの人が60代を考えているようです。

会社員であれば、定年退職が一つのリミットと考えている人もいるようです。
やはり、人前に立つかどうかが判断基準になるのかもしれませんね。

 

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