老人になっても白髪にならない人って実際いるの?

白髪 白髪について
おすすめ白髪染めトリートメント

40歳を過ぎるころから白髪が目立つようになってきます。
人によっては若白髪といって20代の頃から白髪のある人もいます。

そして、50代になるとほとんどの人に白髪があります。
40代では、まだ白髪染めをしていないという人でも、50代では反対に白髪染めをしていない人の方が少ないのではないでしょうか。

たまにですが、白髪染めをしてなく、白髪がほとんどといっていいほどないという人がいます。
もしかしたら60代なのかも…と思われる人です。

普通の人ならきれいに染めてるなあと思うのですが、なかには本当に白髪がない人もいるのです。
60歳を過ぎても白髪のない人の特徴はどういったものなのでしょうか。

大雑把ですが、まとめてみてみると、共通点は以下のようになりました。
・魚をよく食べる
・海藻をよく食べる
・シャンプーをあまりしない
これに、プラス要因としては、ストレスをためないということでしょうか。

さらに適度な運動をして血流をよくすることも大切です。
眼鏡をかけている人はこめかみの部分に白髪が生えやすいと言われているくらいです。
それは眼鏡の蔓で多少なりとも締め付けられて、血流が悪くなってしまい、その部分に白髪が生えるということなのですね。

またシャンプーは毎日するのが当たり前と思いがちです。
しかし、シャンプーも髪や頭皮に刺激になるので白髪のことを考えると、ほどほどがいいのかも知れません。

白髪の遺伝は諦めるべき?

白髪は遺伝しやすい…と言う言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。
しかし、必ずしも親が白髪だから子どもも必ず白髪になるとは限らないのです。
薄毛は遺伝すると言われますし、実際にそのような傾向があるようですが、白髪は遺伝はしないということです。

もっとも、親の体質を子も受け継ぐということを考えるとまったく遺伝しないというのも考えものです。
それでも、遺伝以上に考えたいのが生活週間なのです。
子は親を見て育ちます。

「姿勢」であるとか「生活習慣」だとか、さらには「食事内容」など、同じような環境や生活を共有しているのです。
例えば、親が白髪になりやすい生活習慣をしているとします。
子もそれを真似て育ちますから、似たような体質になりやすく、子ども自身も白髪になりやすくなっていくのです。

遺伝ばかりが原因ではなく、生活週間をそっくりそのまま引き継いでいることで、白髪になりやすくなるということです。
つまり、白髪になりやすい体質は、自分自身で生活週間を変えていけば、改善していくことができるということですね。

子供に遺伝させないためにできること

白髪は遺伝ではないといいますが、体質が親から子へ引き継がれることを考えると、まったく遺伝しないということはないのかもしれません。

しかし、前述したように、生活習慣のほうが遺伝よりも大きく影響しているのは間違いありません。
実際に、食生活の改善で白髪が少なくなったという事例もあります。

ですから、生活習慣を整え、さらには食生活を改善する事から始めましょう。
睡眠はとても大事です。髪を健やかに保つ意味でも睡眠が深くなるとされる、22時から翌日の2時の間に睡眠を取ることがよいとされています。

そして、良く汗をかくこと、有酸素運動が一番です。そして汗をかいたらよく拭き取ることです。
汗が頭皮に残ったままだと、それが髪の毛に悪い影響を与えます。これは薄毛予防と共通する部分ですね。

そして、食事です。昔から海藻類を食べると良いとされていますが、これは正解です。できるだけ、海藻類を食べるようにしましょう。海藻類だけではなく、魚もよく食べるようにするとそれだけでも、

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