白髪を染めるのは日本人だけ?

金髪 白髪について
おすすめ白髪染めトリートメント

日本人は様々なことに対してきちんとしたい、人目を気にすると言われています。

そのため、ちょっと外出するときでさえ恥ずかしくない服装と、髪型などを意識して生きているのではないでしょうか?

それは、どこの国でも同じかもしれませんが、特に日本人は人目を気にする、人と違うことに対して敏感だと思います。

誰でも老化と共に生えてくる白髪にも敏感で、ばれないように必死に染めることに、少々違和感を感じることがあります。

海外では、この白髪についてどのような対処をしているのでしょうか?

日本ほど白髪に対して敏感な国はどれほどないようですが、それは髪質や色の違いも関係しているようです。

どこの国でも白髪を染めることは普通のことで、当然のようにドラッグストアや薬局では白髪染めを購入できますし、美容室でも染めることができます。

しかし、もともとブロンズがかった髪色は、白髪が生えていてもそれほど目立ちません。

私たちのように黒髪の場合は、一本でも白髪が混じっているととても目立ってしまいますし、一気に老けて見えるのです。

ですから、その点でも日本人は白髪に敏感になってしまうのかもしれませんね。

世界の白髪染め方法

日本では美容室で白髪を染めるほかに、自分で簡単に染めることができる白髪染めがあります。

その種類も驚くほどたくさんあり、最近ではセルフでもムラなくきれいに染められる泡タイプやトリートメントタイプが人気です。

海外でも同じように自分で染める白髪染めがありますが、日本とは成分が違うので注意が必要らしいのです。

友人が、海外旅行で購入してきた白髪染めを試したところ、薬剤が強すぎてかぶれてしまったそうです。

日本の白髪染めは日本人の肌や髪に合った成分で作られており、トラブルが最小限に抑えられるようになっています。

しかし、海外のものは私たちの肌や髪に合わないことが考えられるため、使用しないかパッチテストを必ず行った方がよさそうです。

他にも、日本でもおなじみのヘナを使って白髪を染めている国もありますが、最近では使用感や手軽さを重視する人が多く、化学成分を使った知ら染めを使う人が多いようです。

日本人にとって白髪は老化の象徴というイメージがあるため、どうしても嫌なものでしかありません。

しかし、海外では年齢を重ねることを悪いことととらえていない国も多く、自然に任せて何もしない人も日本よりも多いようです。

海外から見た日本人の髪

サッカー

先日、テレビでサッカーの試合を観ていたのですが、日本の選手も本当におしゃれになったな~と妙に感心してしまいました。

Jリーグが始まった当初の日本は、まだ世界からは取り残されている感がありましたが、今では海外の強豪チームでプレーする選手がたくさん出てきましたし、それに伴って選手たちのファッションや髪型も洗練されてきました。

ただ、一生懸命おしゃれをしようと頑張りすぎて、自分を見失っている人もいるような・・・

それが髪の色に表れていると思いませんか?

日本人の髪はほとんどが黒なのに、なぜか金髪にしたがる選手が多く、彫の浅い日本人の顔には全く合わない気がします。

外国の人は必ずしも自分たちの髪色を気に入ってるわけではなく、私たちのようなきれいな黒髪にあこがれると言います。

それなのに、わざわざ変な茶色や金に染めてしまうことが理解できないそうです。

日本人にとっては金髪や栗色ヘアーは憧れで、誰もが一度は髪を染めたことがあるはずです。

しかし、本来羨ましがられるきれいな髪を持っていながら、わざわざ似合いもしない色に染めてしまうことが外国の人にとっては理解しがたいことなのかもしれません。

コメント