賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

髪を早く伸ばす方法・・・懐かしのヘアアクセルレーター

はさみ

子供のころ前髪を切り過ぎた経験はありませんか?

翌日学校でからかわれるのが嫌で、何とかすぐに髪が伸びる方法はないか悩んだものです。

当時、安田成美さんのベリーショートにあこがれて、同じ髪型にした私。

当然似合うわけもなく、おさるさんのようになってしまったのです。

髪が早く伸びると話題になった育毛剤?のようなものがあり、若い女の子向けの商品だったのですが、親にお願いして買ってもらいました。

今でもあるのか分かりませんが、白い可愛らしい容器に入ったもので、なぜか今でも鮮明に覚えています。

友達の間でも「早く髪が伸びる」と話題で、みんなお小遣いをためて買っていました。

気のせいかもしれませんが、本当に髪が伸びるスピードが速くなったような気がして、それ以来ロングヘアーを目指して長く使い続けました。

最近、ふとその商品を思い出して調べてみると、なんと今でも「髪が早く伸びる!」と話題になっていたのです。

きっと、再ブレイクしたのでしょうが、昔助けられた私としては今でも残っていることが嬉しいのです。

ネットで調べてみると、「ヘアアクセルレーター」という商品名で、1987年に発売され容器がリニューアルされていました。

私が使っていたころと同じように、白くて可愛らしいデザインです。

なんと、@コスメでも高評価なんです。

使った人は「髪が早く伸びた」「髪が健康になった」「1ヶ月に2.3センチ伸びた」などやはり、髪が早く伸びたという感想が多いのです。

本当に効果がある商品は長く残ると言いますが、ヘアアクセルレーターも派手ではありませんが、長く愛される商品なんですね。

前髪を短く切り過ぎた場合の対処法

ショートカット

前髪は自分で切る人が多いと思います。

美容師さんが切っていると、とても簡単そうに見えなすが、実際やってみると意外と難しいものです。

特に切りやすいように水で濡らしてから切ると、乾いた時はかなり短くなってしまいます。

また、鏡に映しながら切るとハサミがうまく動かず、ガタガタになってしまうことも・・・

前髪は、その人の印象を大きく変えてしまうため、ほんの少し切っただけでも雰囲気が違って見えます。

ですから、普段とは違う長さになってしまうだけで、「あれ?失敗したのかな・・・」と思われてしまうかもしれません。

何よりも、自分が理想とする髪型ではないのですから、外に出るのが嫌になってしまいますね。

そんなときは、伸びるまでどのようにごまかしたらいいでしょう。

まずは、思い切って前髪をピンで止めてしまう。

上にあげたり、横に止めたりして違う髪型を楽しんでみても良いかもしれません。

もし、おでこを出すのがどうしても嫌な場合は、前髪ウイッグを使ってみましょう。

様々な形や長さがあり、不器用な人でも簡単に装着できます。

自分の髪色に合ったものを使うと、とても自然で地毛よりもおしゃれな印象になります。

他にも、バンダナやヘアバンド、帽子をがぶるなど外に出る時だけ前髪を隠す方法もあります。

そんな感じでごまかしながら、先ほど紹介した髪が早く伸びるヘアアクセルレーターを使うことで、数週間後には気にならない長さに伸びるはずです。

前髪だけであれば、数ミリ伸びるだけでかなり長くなった印象になるので、そこまで我慢するしかありません。

とは言っても、一日で髪を伸ばす方法はないので、自身のない人は面倒でも美容室で切る方が良いでしょう。

ちょっとケチったことで、結局大きな後悔とごまかすためのグッズを購入する羽目になるかもしれませんからね。

 

 

 

 

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