賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

白髪染めで傷んだ髪をモロッカンオイルでケア!

オイル

先日、海外旅行行く機会があったので機内販売でモロッカンオイルを購入。

旅行中自分のものをあまり買えなかったため、どうしても何か欲しい衝動にかられ、普段美容にお金をあまりかけない私ですが思い切ってみました。

普段はヘアオイルに数千円も払うなんて馬鹿らしいと思うタイプですが、雑誌やブログなどでたびたびモロッカンオイルを目にして気になってはいたのです。

JALの機内販売で発見し、即購入!

白髪染めやカラー、パーマなどで傷んだ髪もサラサラになるそうなので、期待しています。

家に帰り、その日のうちに使ってみると、香りがなんともゴージャス!

いかにも海外セレブが好みそうな濃厚なバニラのような甘い香り。

私は大丈夫ですが、家族は気持ち悪い匂いと言っていました・・・

タオルドライ後に適量髪になじませ、ドライヤーをかけるだけで即サラサラ艶々髪に変身。

ベタつきがないので、オイルを塗っているような感じは全くありません。

傷んで汚らしく見えていた毛先もまとまり元々きれいな髪だったかのようになります。

オイルを塗ってすぐは香りがしますが、しばらくすると気にならなくなるので、香りの持続性はないのかもしれません。

あの濃厚なバニラの香りが一日中したら、ちょっとキツイかもしれませんね。

モロッカンオイルって?モロッカンオイル

モロッカンオイルのことを知ったのは、雑誌のヘアケア製品の紹介記事です。

その後、ネット通販などでも大人気になり度々人気ブロガーさんが絶賛する記事を目にしていました。

その時は、モロッカンという植物か何から抽出したオイルだと思っていましたが、実際はオイルだけではなくいくつかの化合物が配合されていました。

なかでも、ちょっと驚いたのがシリコンです。

髪と頭皮の健康を考えてノンシリコンシャンプーとリンスを使っているのに、オイルにシリコンが含まれていたなんて!

頭皮環境を整えるためにはシャンプー選びが大切です。

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確かに、モロッカンオイルを塗ると指通りも滑らかになり、つやつやになるのです。

これは、天然成分の効果だと思っていたのですが、シリコンだったとは・・・

モロッカンオイルの主成分であるアルガンオイルは、1本の木から少量しか抽出されないとても貴重なオイルです。

髪を柔軟にし保湿する効果に優れているため、ヘアケアには最適なオイルなのです。

ですから、モロッカンオイルに激安は存在せず、一般的なヘアオイルに比べて少々割高になってしまうのですね。

勝手に、アルガンオイルだけで作られていると思い込んでいたため、この真実はショックでしたが、含まれているシリコンは化粧品にも配合されている安全性の高いもののようです。

とは言ってもまさかシリコンが入っているとは思わなかったので、これからも使い続けるかは未定。

 

モロッカンオイルの瓶の口ってこれで良いの?

蓋

私が購入したモロッカンオイルの口には数滴ずづ出せるような蓋がついていませんでした。

大きく開いた口から適量手に出そうとしても、もちろんうまくいかドボドボと出てしまうのです。

本当にこれで良いのかと思い、楽天などで販売しているサイトをチェックしてみると、私が購入したタイプの販売はなく、もっと大きなものでポンプ付きなどがありました。

たぶん、自分でポンプを取り付けた方が使いやすいと言うことでしょう。

せめて数滴ずつ出るような構造にしてほしかった・・・

もしかして、他のものはそうなっているけど、私が買ったものがたまたま蓋がなかった?

そんなことまで考えながら、これからどのように使うべきか悩んでいます。

100均で売っているポンプのサイズが合えばいいのですが、とりあえず買ってみようかと思います。

このように、私にとってモロッカンオイルはこれから長く使い続けたいと思うようなオイルではありませんでした。

もちろん、多くの女性が大絶賛し愛用しているので、たまたま私が望むものではなかっただけです。

白髪染めなどで髪が傷んでしまった人や、艶やうるおいが欲しい人には最適なオイルなのかもしれません。

 

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