賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

白髪を生かしたヘアカラーがあった!

ヘアー

染めても染めてもすぐに白髪が目立ってきてしまうのが悩みです・・・

本当は一か月程度はもつはずなのに、なぜか根元だけではなく全体的に数週間で色が抜けてしまうのです。

これは美容室でもセルフでも同じ現象で、常に白髪チェックをしないといけないのが苦痛です。

だって、大切な約束の数十分前に白髪が目立ていることに気づいてもすぐに染めるわけにもいかないし、そのまま出かけるのは・・・

見える部分だけではなく後ろやてっぺんにも白髪が目立っているはずなので、楽しみにしていたお出かけも憂鬱になってしまうのです。

そんなことにならないように色々考えているのですが、私の髪は固く染まりが悪いのか、他の人のように長持ちしないのです。

頻繁に染められればいいのでしょうが、金銭的にも頭皮や髪の健康を考えても難しいのでごまかすしかありません。

私なりのごまかし方がいくつかあり、まずは表面だけ一日だけ染められるブラシタイプの白髪染めを使い、内側を隠すように結びます。

経験上、髪を下した状態で表面だけ染めても風が吹いた時など、ふとした瞬間に内側の髪が見えてしまうのです!

これでは隠しているのがバレバレなので、結んで隠すのが一番です。

とは言っても毎回これでは面倒なので、何か良い方法がないか調べてみました。

白髪を生かして染める

白髪を生かして染める方法とは、黒髪には色があまり入らないようにそれよりも明るい色に染めます。

と言っても、髪の色を抜いてから色を入れるヘアカラータイプでは意味がありません。

マニュキュアなどの黒髪には色が入らないものを選び、それで白髪だけ少し明るい茶色を入れるのです。

 

イメージはこんな感じです。

黒髪はそのままで白髪だけに色が入ると、メッシュのような立体的なおしゃれヘアーになるので、おすすめです。

一番ありがたいの、明るい色に染めることで根元の白髪があまり目立たないのです。

男性にもおすすめの方法で、やぼったい白髪頭がこんなにおしゃれになりますよ!

普通の白髪染めを頻繁に使うと明らかに網がぱさぱさになってしまいますよね?

そして、気づいたら薄毛に・・・

これは頭皮にかなりのダメージを与えている証拠なのです。

白髪とは長く付き合ってはいけませんよね?

できるだけダメージが少なく、しかも簡単でおしゃれ。

そんな染め方を見つけることが大切かもしれません。

 

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