賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

市販の白髪染めはシャンプーしてから?それともそのまま?

白髪染め

美容室でヘアカラーをするとき、まずはシャンプーをしてくれますよね?

それは今ついている汚れや皮脂をしっかり洗い流すことによって、薬剤が浸透しやすくするためです。

しかし、市販の白髪染めやヘアカラーには「なるべく前日までにシャンプーを済ませましょう」と説明書に記載されています。

直前にシャンプーをした方がしっかり白髪が染まりそうな気がしますが、もし夜染めるとなると前日の夜のシャンプーから24時間経過しています。

整髪料をたくさん使っていない限りそのまま薬剤を塗って良いそうですが、本当に染まるのでしょうか?

以前、泡の白髪染めを使ったところ、シャンプーして数時間後に染めた場合はしっかり泡立ち増したが、前日のシャンプーでは皮脂や汚れが邪魔をして全く泡だたなかったのです。

一般的な白髪染めでも、同じ現象が起こってしまいそうで心配です。

 

意外と知られていない白髪染めの真実

女性

そこで、真実を調べてみると・・・

プロが行う白髪染めは、なるべく頭皮に付かないように塗ることができますし、薬剤も市販のものとは違います。

毎回全体を染めるのではなく、伸びてきた頭皮付近だけを中心に染めることで、できるだけ髪や頭皮に負担をかけずに染めることができるのです。

しかし、一般的は白髪染めはほとんどが全体的に塗りますよね?

部分的に使う人やリタッチもあり得ますが、自分の手が届く部分や見えるところしか染めないので、結局きれいに染めることができません。

毎回頭皮と髪に負担がかかるような染め方をすることが多いので、かなりダメージを受けてしまうそうです。

しかし、頭皮や髪に少し皮脂が残っていると、それが適度に薬剤から守るバリアになってくれ、ダメージを最小限に抑えることができるのです。

普段から頭皮の皮脂を必要以上に洗い流してしまうと、頭皮のバリア機能が低下してしまいます。

必要な皮脂を残しながら汚れをしっかり洗い流すことができるシャンプーはこちらです→頭皮と髪に優しいシャンプー

また、直前に自分でシャンプーをすることで、頭皮に傷ができる可能性があり、そこに薬剤が付いてしまうとトラブルが起こる可能性や、濡れた状態で薬剤を塗ることで目や顔に流れてしまう可能性もあります。

もし、このようなことが原因でトラブルが起こると、最悪の場合は目の病気や視力低下、重度のかぶれを引き起こすかもしれません。

当然その責任は白髪染めメーカーにあるので、大問題に発展しかねません。

ですから、できる限り安全にダメージを少なく白髪を染められるように、シャンプーは前日までに済ませるように決められているのです。

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