賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

市販の白髪染めは説明書よりも長めに放置?

白髪染め

美容室での白髪染めは仕上がりが良いと分かっていても、頻繁に染めるとなると経済的に大変だと言う人が多いようです。

私も美容室で白髪を染めたいと思いつつ、どうしてもお金が続かず市販の白髪染めを使って自分で染めることがほとんどです。

最近は、色々な白髪染めがありますが、説明書に詳しい使い方が書いてあるので、誰でも簡単に染めることができて便利ですよね。

しかし、どうしても思い通りの色にならなかったり、染めりが良くないことも多く、勝手な判断で説明書に書いてある時間よりも長く放置している人が多いようです。

私も、説明書に記載されている20分放置という決まりを破り、30分以上放置することがほとんどです。

言い訳がないと分かっていても、どうせ染めるのであればしっかり長持ちさせたいと思うので・・・

長く放置することへの不安はやはりあり、ただでさえ傷みやすい市販の白髪染めなので、色が入っても傷みが激しくなってしまうかもしれません。

美容師さんのQ&Aによると、市販の白髪染めは髪を傷めやすいので説明書に書かれている放置時間をしっかり守るべきだといことです。

やっぱりそうですよね?

何のために説明書があるのか・・・安全に使用できるためのルールでもあり、それ以外の使い方は何があっても責任が取れないということなんですよね。

 

市販の白髪染めの効果をアップさせる方法

ラップ

市販の白髪染めはあまり色が入らないと思っている人は多いと思います。

何とか効果をアップさせる方法はないかと思いますよね?

一般的な白髪染めはキューティクルを開いて中に色を入れるようにできています。

ですから、その効果をアップさせるために温度を上げる方法が有効です。

室温が高いと染まりが良くなりますが、その方法を応用してシャワーキャップをかぶったり、ラップを巻く、その上からドライヤーの熱を少し加えるとかなり染まりが良くなります。

とは言っても傷むことには変わりがないので、できるだけ市販の白髪染めは頻繁に使わないことが大事ですね。

 

白髪染めトリートメントは長く放置しても大丈夫?

それでは、髪に優しい白髪染めトリートメントは長く放置しても大丈夫でしょうか?

トリートメントタイプは一般的な白髪染めとは違い、長く放置しても大丈夫です。

トリートメント成分が配合されていますので、美容成分もしっかり髪に浸透し一石二鳥かもしれません。

しかし、なかには放置時間が長すぎると逆に染まりが悪くなるものもあるので、全ての白髪染めトリートメントに当てはまることではないようです。

 

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