賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

ヘナよりも染まり低刺激!今話題の 和漢彩染とは?

ヘナ

たくさんを白髪染めを使ってきたけれど、未だに「これだ!」と思えるものに巡り会えていない人も多いのではないでしょか?

私もドラッグストアで購入できる1000円前後の白髪染めから、ネット通販でしか購入できない高いものまで、何種類試したか分かりません。

どれも悪くはないけれど、長く続けていくには・・・

髪の傷みが気になったり、値段が高かったり、様々な理由でまた新しい白髪染めを探すことになってしまいます。

特に気になるのが髪の傷みです。

白髪染めは頻繁に使用しないときれいな髪色がキープできないため、1ヶ月に1回は染めたいものです。

しかし、一般的な永久染髪料を使ってしまうと、髪がボロボロで色まで汚らしくなってしまいます。

また、頭皮への影響も深刻で、白髪染めが原因で抜け毛が増えることも多いそうです。

そんなことを考えると、できるだけ安くて髪と頭皮を傷めない白髪染めを使う必要があります。

それは分かっていたもなかなか見つからないので、いつまでも新しいものを求めて羽目になっているのかもしれません。

白髪染め

そんな白髪染めジプシーの私が最近気になっているのが、ヘナよりも染まって色持ちが良い和漢彩染という染料です。

ヘナは髪を傷めることなく白髪を染めることができるため、愛用者が多い染料ですが、使い方が難しく匂いや色落ちが気になり、私には合いません。

そんなヘナよりも扱いやすく、髪を傷めないとなると、まさに私が求めていた白髪染めそのものです。

最近は、楽天、ヤフーショッピング、アマゾンなどでも取り扱いがあるようで、レビューもなかなかの高評価。

ダメもとで使ってみると、見た目はヘナに近いのですが、ヘナの悪い部分を取ったような使用感です。

白髪がなくてもトリートメントとして定期的に使っている人もいるようで、染めた後は髪が艶々で傷みが全く気にならなくなるのです。

ヘナは慣れるまできしみや色落ち、匂い、放置時間などが気になりますが、和漢彩染は短時間できれいに染まり大満足です。

一袋でセミロング2回分ほどの量が入っているので、最初は半分を使って全体染め、その跡は気になる部分だけを定期的に染める使い方もできそうです。

使い方と注意点

和漢彩染は、一般的な白髪染めではかぶれやアレルギーは出てしまう人でも、安心して使用できる低刺激の成分です。

主成分は12種類のハーブで、それにコーンスターチンや小麦粉を混ぜて作られた医薬部外品です。

使い方

自分の髪の量や長さに合わせて適量をぬるま湯で溶かし、マヨネーズくらいのかたさに調整します。

これを髪全体、もしくは白髪が目立つ部分に塗って放置し洗い流すだけです。

 

色の種類は13種類ですが、単色では思うような色が出ないことも多く、何色か混ぜて自分好みの色を作る人が多いようです。

今のところ、ネット通販で購入するのが一般的ですが、かなり人気が出てきたため、そのうちドラッグストアなどでも購入できるようになるかもしれませんね。

とても不器用な私でも、簡単にしっかり白髪を染めてことができます・

メリットとデメリット

メリット

和漢彩染のメリットは、髪を傷めずにしっかり白髪に色を入れることができる点です。

また、ヘナよりも短時間で色もちも良いため、経済的にもかなりお得ではないでしょうか。

デメリット

和漢彩染は、当然黒髪には色が入らないため、明るい色に染めることはできません。

暗めの色に染める、もしくは白髪に好きな色を入れておしゃれに染めることはできますが、ヘアカラーなどのように色を抜くことはできないのです。

その分、髪を傷めずにトリートメント効果も期待できるというわけです。

 

和漢彩染は第四の白髪染めともいわれており、様々な白髪染めの問題を解決できるるのです。

これからは、髪を傷めない白髪染めのみが生き残っていくのかもしれませんね。

 

 

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