賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

一般的な白髪染めはなぜ髪が傷むの?

白髪染め ダメージ

自分で白髪を染める際に一番気になるのは、髪の傷みではないでしょうか?

一般的な白髪が気になる年齢は、40代前後からと言われていますが、その頃には髪が細くなったり、抜けやすいなどのトラブルも同時に起こってきます。

その弱ってきた髪や頭皮に強い薬剤を使わなくてはならない白髪染めは、決して良いものではなく、場合によってはその症状を悪化させることにもなりかねないのです。

そんなことを頭に置きつつ、自分で白髪染めを選び、正しい使い方をしなくてはなりません。
もちろん、髪を傷めるのは白髪染めだけではなく、ヘアカラーもほとんど同じ成分なのでダメージは同じです。

しかし、若いころの髪は健康で刺激を受けにくいのに対し、年齢を重ねた髪はダメージを受けやすいため、白髪染めは髪を傷めると言われるのです。
また、髪は一か月に一センチ以上伸びると言われており、黒髪にヘアカラーではまだ目立たない時期ですが、白髪の場合は少しでも伸びると目立ってしまいます。

そのため、きれいな髪色をキープするためには、頻繁に白髪染めを使う必要があるというわけです。
経験がある人も多いと思いますが、根元の白髪はとても目立ち、他人の視線を感じることが多いのです。

できれば、髪の傷みを考え二、三ヶ月に一度の白髪染めにしたいのですが、それまで待てない人が多いのではないでしょうか?

 

髪を傷めずに白髪を染めるコツ

ドラッグストアなどで購入できる一般的な白髪染めでセルフカラーする場合、髪の傷みを最小限に抑えるコツがいくつかあります。

説明書を見ると分かりますが、白髪を染める前は前日までに髪を洗うように書かれています。

しかし、実際はしっかり染めるために、直前に髪を洗っている人がとても多いのです!

確かに、夜染める場合は汚れや皮脂が気になり染まりが悪くなりそうな気がしますが、髪をできるだけ傷めないためには、説明書通り前日に髪を洗うべきなのです。
なぜなら、適度に皮脂が残った状態の方が、強い薬剤から頭皮や髪を守ることができ、それによって傷みが軽減できるからです。

直前に髪を洗わなくても、意外と染め上がりに変わりはなく、むしろパサつきが抑えられます。
もう一つは、当たり前のことですが、なるべく染める回数を減らし、間隔を空けるようにしましょう!

どうしても気になる場合は、必要な部分だけリタッチカラーするなど、全体染めの回数をいかに減らすのかが、髪の傷みを抑えるために大切なことです。
いかがでしょう?

意外と簡単なことで、髪をなるべく傷めずに白髪染めができると思いませんか?

それでも気になる人は、トリートメントタイプのレフィーネを使うことをおすすめします。

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