賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

白髪に関する噂・・・嘘か本当か迷信か?

生きていれば誰でも白髪が生えてきますよね。

それが早い人もいれば、遅い人もいます。

髪がはげるのは必ずではありませんが、白髪はほぼ全員の人が生えてきますよね。

そんな身近な白髪だからこそ、色々な噂があり中には全く根拠のない嘘や迷信も含まれているようです。

例えば、「若白髪の人は出世する、お金持ちになる」という話を聞いたことがあるはずです。

白髪が生えるにはまだ早い若者や子供に白髪があると、よく言う言葉ですが、この理由を考えたことはありますか?

昔から言われてきたことなので、「出世した人の中には若いころから白髪が生えていた人が多かったのかな?」程度に思っていましたが、よくよく考えてみると不思議です。

どちらかと言うと良いイメージがない白髪ですが、若いころから生えているとかわいそうなので、少しでも良いイメージを付け加えたのでしょうか?

この言葉について調べてみると、面白いことが分かりました。

やはり、「若白髪の人は出世する、お金持ちになる」という言葉は、迷信に過ぎず実際は関係がないようです。

しかし、白髪は老化によって生えてくるのが普通ですが、若い人でもストレスがたまると早くに生えてきます。

遺伝もありますが、ストレスが原因で白髪になる=勤勉、努力家というイメージから、よく勉強し働く人はストレスが溜まりやすく白髪が若いころから生えてしまうこじつけ?らしいのです。

確かに、間違ってはいないようなきがしますが、ちょっと無理やりですよね・・・

白髪を抜くと増える?

それでは、白髪を抜くとどんどん増えるという言葉はどうでしょう?

これも、よく聞く言葉で、私も目立つ白髪を抜こうとしたら母に増えるからやめなさいと止められたことがあります。

元々黒だった髪が白になったからと言って抜くと増えるのはおかしいですよね?

なぜそんな言葉ができたのでしょうか?

白髪は何らかの原因でメラニン色素の働きは悪くなったことが原因で、髪に黒い色がなくなった状態です。

白髪を抜くことで、それが周りの髪にも広がることは、まず考えられません。

しかし、根元から髪を抜くことで毛根がダメージを受け、髪自体が生えてこなくなったり頭皮にダメージを与えることが考えられます。

ですから、どちらかを言うと、白髪を抜くと増えるのではなく、髪が薄くなる方が正しいのかもしれません。

若いころは、髪を抜いてもすぐに生えてくることが多いのですが、年齢と共に毛根のダメージは深刻で、毛母細胞が死滅してしまうと、白髪ずら生えてこなくなってしまいます。

髪が薄くなるのと、白髪でも生えているのでは、断然髪がある方が良いはずです。

白髪でも髪さえあれば染めることで、おしゃれができますし、好みの髪型もできますからね。

顔に生える長ーい白髪は抜いちゃダメ?

大仏

顔だけではなく、腕や脚、胸などに生える長い白髪を「福毛」と呼ぶそうです。

聞いただけで幸せが舞い込んできそうな名前ですよね?

昔から、この福毛はとても縁起がいい毛で、なるべく抜かずに育てた方が良いと言われています。

とは言っても顔に生えてしまうと、それをそのままにするのは勇気がいるよな・・・

この福毛は、大仏などの額にあるホクロに由来しているそうです。

あの額にあるホクロだと思い込んでいたものは、長い毛が丸まったものらしいのです!

その長い毛と福毛が似ていることから、突然顔や体に生える長い白髪を幸運の象徴、ラッキーなものだと言われるようになったそうです。

これも迷信ですが、なんとなく信じても良いような話ですよね?

子供のころ、友達の首に長い白い毛が生えていたので、気になって抜いてしまったところ激怒された記憶があります。

きっと、親に「幸運な毛だから抜いたらいけない」と言われていたのでしょう・・今更ながら申し訳ない気持ちです。

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