賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

白髪を英語で言うと「グレイヘアー」

白髪

白髪。英語に直訳すると、ホワイトヘアーでしょう。

しかし海外では、「白髪」は「グレーヘアー」と呼びます。

白ではなく、灰色の髪の毛が白髪なのです。

なぜなら、欧米人は老化しても髪の毛は白色ではなく灰色になる方が多いからではないでしょうか。

日本人は髪の毛が黒々としています。
メラニン色素のせいで、黒々と見えるのでしょう。

そんな髪の毛の色素が抜け老化すると、白髪が目立ち、「白色」と目立ってしまうでしょう。

白髪 男性

しかし、海外、特に欧米の方はもともとの色素が薄い性質を持っています。

髪色がブロンズや金色だと、色素が薄くなった髪の毛が生えてきたとしても気づき難いのではないでしょうか。

また、海外の人は日本人よりも色素が薄く、日本人よりも早い段階で白髪が出来るといわれています。

アメリカの半数近くの人は、40歳頃にほとんど白髪になっているそうです。

また、アメリカの人は日本人よりも白髪を気にする人が少ないといわれています。

日本人は50代60代になっても白髪染めをする男女は多いですが、海外の人、特に男性は白髪染めを使うことはほとんどないでしょう。

これは文化の違いなのかも知れません。

元々が黒い髪だからこそ、白髪が目立つので気になる方が多いのではないでしょうか。

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