賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

若白髪は抜いても大丈夫?増えるって本当?

女

年齢を重ねるとどうしても増える白髪ですが、若い方でも白髪が生えていることもありますよね。

ただ、そこまで本数は多くないので、抜いてしまうという方もいるでしょう。

ですが若白髪も加齢による白髪も、抜くと増えるという噂があります。

本当に抜いてしまうと、若白髪は増えてしまうのでしょうか?

実は白髪は抜いても増えることはありませんし、もちろん若白髪も同じです。

白髪になってしまうメカニズムは、メラニン色素を作る働きが衰えるためであり、色素が髪に入らなければ髪の毛は白くなってしまいます。

そのため白髪を抜いたとしても、そのほかの髪の毛にメラニン色素が届けられていれば、髪の毛は白くなることはありません。

何らかの原因により、若白髪もその毛穴の毛根だけにメラニン色素が届けられなかっただけ、ということになるのです。

若白髪のように本数が少なければ、手っ取り早いので染めるよりも抜いてしまう方が手軽でしょう。

ただし、いくら若白髪であってもあまり髪の毛を抜くという行為は良くありません。

無理に引き抜いてしまうことで、その毛穴が無理やり広げられたり、目には見えない傷ができ、炎症を起こす可能性もあります。

若白髪は抜いても増えませんが、抜いても大丈夫ということはないので別の方法に変えましょう。

染める?それとも切る?

若白髪は本数が少ないことも多いので、染めるよりも抜く方が多いでしょう。

確かに手軽な方法なのですが、それでも毛穴を傷つけてしまい炎症を起こす可能性があるので、良い方法とは言えません。

できるだけ抜く以外の方法をとることが、頭皮を守るためにも大切です。

まず染める方法ですが、これは本数が少ない方はあまりオススメできません。

なぜなら、カラーリングは髪の毛や頭皮を傷めてしまう原因となってしまうからです。

どうしても染めたいのであれば、通常のヘアカラーでは染まらないので、できるだけ頭皮や髪に優しく自然に染められるような、トリートメントタイプを選ぶようにしましょう。

反対に染めたくはないと思う方は、切ってしまうのが一番です。

本数が少なければ少ないほど、若白髪は目立ってしまいますよね。

ですが根元部分から切ってしまえば、特に頭皮や髪の毛を傷つけるようなこともありませんし、抜くのと同じくらい手軽で簡単です。

あまり染める必要はないと考えている方や、通常のヘアカラーを楽しみたいという方は、根元部分から若白髪だけを切ってしまいましょう。

ただ髪の毛はどんどん成長するので、ちょっと生えてくると少し目立つこともあります。

目立ってきたなと感じたら、また切るようにしましょう。

頭皮と髪を傷めずに染める

男

若白髪も本数が多くなければ、それだけを切ってしまえば頭皮や髪を傷めずに十分対処することができるのですが、やはり本数には個人差もあり、数が多いという方もいるでしょう。

本数が多い若白髪に関しては、もう染めてしまうのがいちばんの対処方法となります。

ただし、染める場合には必ず頭皮と髪を傷めずに染めることを重視しておきましょう。

白髪染めはどうしても頭皮と髪を傷めてしまうため、頻繁に行うということは極力避けた方が良いです。

それでも白髪は成長するので目立ってきてしまいますよね。

そういう時には、トリートメントタイプの白髪染めを使用しましょう。

トリートメントタイプの白髪染めなら、週に数回使用するだけで、しっかりと白髪を自然に隠してくれます。

また頭皮や髪にも優しいので、傷めることなく安心して染められるのです。

多少時間がかかる場合もあるので、すぐに染めたいという方は、ヘアマニキュアタイプもオススメです。

若白髪の表面だけに色をつけるタイプなので、頭皮も髪も傷めることは少ないです。

若いからこそ、まだまだ髪の毛が健康で美しくハリもしっかりとあるので、毛染めでその美しさを失うのは勿体無いですね。

若白髪を染めることでなんとかしたい方は、ヘアマニキュアタイプやトリートメントタイプなど、頭皮や髪を極力傷めないような白髪染めを選びましょう。

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