賛否両論の白髪染めトリートメント、ですが使い方一つで凄く染まるのです!

煙草を吸うと白髪になるって本当?

煙草

私は、若いころ煙草を吸いお酒も飲んでいました。

何も考えずにしていたことですが、職場の先輩から「煙草を吸うと白髪になるよ!」と言われ、きっぱりやめたのです。

それまで、何度も禁煙にチャレンジしてきましたが、その理由はお金がかかる、健康に悪いなど一般的な言われていることでした。

それほど深刻に考えていなかったためか、どうしても禁煙できずに「このまま一生煙草を吸って生きていこう!」なんて考えていたのです。

そんな意思の弱い私が簡単に煙草を止められたのは、やはり先輩の「白髪になるよ!」の言葉です。

なぜなら、その時はまだ白髪はなかったのですが、両親が若いころから白髪があったそうで、そのうち私も・・・と恐怖心を感じていたからです。

ですから、白髪予防に良いと言われる食べ物を積極的に食べたり、頭皮に優しいシャンプーや育毛剤を使ったり、人よりも白髪に対して敏感になっていたのです。

まさか煙草と白髪が関係しているとは思わなかったので、本当に驚きショックを受けたのです。

まさにショック療法で簡単に煙草を止めることに成功したと言うわけです。

なぜ、煙草が白髪と関係しているのか?

白髪の原因は主に老化ですが、若くして白髪になる人もいます。

何らかの原因で頭皮環境が悪化しメラノサイトの生成ができなくなることによって白髪になります。

人間の髪は元々が白で、それにメラノサイトが黒い色をつけるのですが、その働きが鈍ることで白髪のまま生えてしまうことになります。

ですから、頭皮環境を整えることがとても大切なのですが、煙草を吸っていると酸素が不足してしまいます。

それによって血流が悪くなり毛根まで十分な栄養が行きわたらなくなってしまします。

栄養失調の頭皮は髪を健康に保つことができず、白髪が増えてしまうと言います。

この話を聞いてからは、今までの喫煙を後悔し血流が悪くなるよなことは、しないように心がけています。

喫煙は頭皮環境だけではなく、健康にも悪影響を与えることが昔から分かっています。

喫煙することは簡単ではありませんが、最近は病院でも禁煙外来があるので誰かの力を借りることも大切かもしれませんね。

薄毛の原因にも

禁煙

煙草が白髪の原因になると説明しまいたが、それよりも深刻なのが薄毛です。

薄毛の原因は白髪と同様頭皮環境の悪化で、特に毛根に十分な栄養が良き届かないことで、髪が細くなりやがて抜け落ちます。

白髪もとても嫌ですが、最悪染めることができます。

しかし、薄毛になってしまうと、それを簡単に解消することはできませんよね?

ですから、抜ける前のケアがとても大切ですね。

煙草は百害あって一利なしです。

美容と健康のために、できるだけ早く煙草を止めましょう。

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